NPO法人 捨て猫をなくす会

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捨てないで、小さな命。

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お知らせ

静岡県が動物愛護推進計画の一環として皆さんの動物愛護に関する意見を求めています。
県のホームページをご覧になり皆さんでファックス又はEメールで意見を投稿しましょう。

FAX:054-221-2342

新聞記事より

SOCIAL ACTION RING

捨て猫をなくす会とは

「捨て猫をなくす会」とは、静岡県富士・富士宮市を中心に、捨てねこ防止のための
啓発活動を行う、会員90名程のボランティアグループです

「捨て猫をなくす会」とは、静岡県富士・富士宮市を中心に、捨てねこ防止のための 啓発活動を行う、会員90名程のボランティアグループです

これ以上かわいそうな猫が、増えない、生まれないよう、飼い猫・野良猫の避妊・去勢を勧める活動を行っています。

猫は公衆衛生の点から、外で生活する猫をすべて排除する事はできません。また青少年の精神面での健全育成といった観点からも、動物愛護といった面から、私たちは命の大切さを伝えて行きたいと考えております。「捨て猫をなくす会」はかわいそうだからといって、外にいる猫にエサをやり、無責任に猫を殖している人間の集まりではありません。

里親を随時募集しています。

里親を
随時募集しています。

このサイトでは、捨て猫の里親さまを随時募集しております。年間30万匹程の犬猫がガス室での殺処分を受けています。30万人が協力しあえば、苦しんで死んでいく愛しい命を救う事が出来ます。

飼えないのなら、
ふやさない !!

飼えないのなら、ふやさない !!

野良猫の殺処分をなくす為に、猫には不妊手術を。
NPO法人 捨て猫をなくす会では、
猫の捕獲器の貸出しと不妊手術費用の助成を行っています。

保健所で殺処分の猫と
当会での不妊手術の実績

保健所で殺処分された猫
あなたの遺志を継げます 遺贈のすすめ
あなたの遺志を継げます 遺贈のすすめ
150匹の猫たちが暮らす 終いの棲家
150匹の猫たちが暮らす 終いの棲家

NEWS

ごめんなさい。

どうしても、添付の画像の反転が直りません。

猫の引取り、何故減らない?!?

去る10/8静岡県庁にて、令和元年度第1回動物愛護施策の推進に係る検討会なる会合が、設けられお声をかけていただき、
お話を伺う機会がありました。会の後半、やはりどうしても犬の殺処分数のように、ゼロに近づかない猫の殺処分(引取数)について
意見を求められ、お話しさせていただいた私の意見を、アップさせていただきます。
  約20年程前から始まった、「地域猫」「TNR 捕獲・不妊手術・リターン」活動
静岡県内でも、この地域猫活動により(元居た処に手術後離し、餌を与えている方々による、糞尿の始末)(確かに、賛否両論リリースできない地域町内が、未だあることも事実です)が、保健所に引取に出され殺処分せざる猫が、激減したことも、事実です。
  が、未だ多くの猫を、殺処分されていることも隠し切れない事実です。殺処分費用は、税金で賄われています。
添付資料の数は、政令市静岡・浜松市を抜かした数です。両市は残念ながら、倍以上の数を処分しております。
  静岡・浜松両市では、ボランティア団体さんの努力で、沢山の譲渡会が開かれ、子猫が、多くの里親さん引き取られていると、伺っております。
 保健所に、引き取りに出されている8割強は、1ヶ月なるかならないかの仔猫。それ以上になると、生粋の野良猫の子猫は、簡単には捕まりません。
なかには、執念で捕獲され持ち込むご仁もいらっしゃいますが・・・
  何故、生まれてしまう子猫が減らないか・・・
 ① 自分の寂しさから、パートーナーとして、猫に餌をあげているが、トイレ掃除ができないので、家と外を行ったり来たりな猫
 ② 里子として、子猫の内に引き受けたが、発情したのに不妊手術をせず、しないうちに、外へ出てしまった・・出てしまうようになった・・
   →⇒譲渡したほうも、里親に、不妊手術をしてくれたか確認していない!!!➡子猫の里親探しボラさんは、預かった猫を、さばくのに必死で譲渡し     た後のことまで気が手がまわらない。
      悲しいことです。 高齢者問題は、待ったなしの必須課題です。
  

人生100年時代

 すごいですね。御年100歳も、珍しくない時代が・・
人生に、定年なし!!
  死にたくても死ねない時代。どうせ、頑張って生きるなら、たのしく生きなくちゃ・・
      ―持続可能な 社会貢献をめざし―
 当NPO法人捨て猫をなくす会は、持続可能な社会貢献活動団体をめざし、色々な面からの体質強化を、始めます。
   皆さんも、ご一緒に、いかがですか?

猫のご家族をお持ちの方へ

昨日静岡県庁で行われた災害時動物愛護ボランティアリーダーフォローアップ研修に参加してまいりました。
 同行避難所に開設されるペットスペースの開設・受入れ受付・運営についての研修、想定訓練です。
  講師のNPO法人アナイス 平井先生の作っていただいたファーストミッションボックス・・・素晴らしい!
  静岡市 ふくろう動物病院鈴木先生 ファーストミッションボックス改良簡易版を使用した実地シュミレーション・・・凡そ30分で、スペース・ 受付設営完了・・・素晴らしい!!

  猫は、1週間2週間の避難は、かなり難しい・・・愛猫にとってはかなりのストレスです。
 自宅、あるいは猫部屋の耐震補強をお願い致します。飼い主である皆さんも、絶対生き抜いてください!!
   外へ脱出避難した猫ちゃんたちが、ちゃんと生き抜いていけるよう、餌をあげている猫が、かわいいと思うなら、是非不妊手術をしてあげてください。当NPO法人捨て猫をなくす会は、捕獲・動物病院への送迎だけでだけではなく、資金面についても補助助成しております。
 是非、ご相談ください。(メールか、Faxで・・・)

正直者が、馬鹿をみる

 「正直者が、馬鹿をみる」
              そんな世の中で、あってはならない!
平成30年正月年明け1月2日より猫の大移動が始まり、1週間後の1月9日に引っ越し終了
1月11日より、私も、実家であり、「終いの棲家」のある昭和通りで暮らし始めもうすぐ1年になろうとしています。毎日午前1時より5時間 猫のトイレ 掃除(この毎朝の5時間が、私にとって、精神座禅の貴重な時間となっています。) そして週5日、朝8時からの通勤勤務。
年間300万円程かかる猫の餌・トイレ用品・病院代を稼ぎます。
私も来年は、57歳「終いの棲家」建設ローンは、30年。現在の入居猫150匹
 今の猫達が30年生きているとは思いませんが・・・
NPO設立当初の目標「殺される猫を、限りなくゼロに!!」10年でなんとかなるな・・・
 たかをくくってました。早や、12年・・・
でも、道路で車にひかれて死んでいる猫、だいぶ減ったとおもいません?!
「 私は、自分で自分をほめてあげたい!!」と、思っています。

自立継続可能なボランティア団体をめざし

  昨日静岡県動物愛護推進計画についての、1年に1回の意見交換会が、県庁西館でありました。そこで、推進計画とは、全然関係ないのですが・・・
 中部の委員さんが、「6~7年位前、牧之原SAの猫達をTNRしようとして、準備して、さぁやりましょうとしたら、捨て猫をなくす会の人たちが、全部連れて行った。」と、全員の前でお話になりました。それと、他にも、「鈴木さんのお宅は、今何匹猫がいますか?」「鈴木さんのお宅、すごく臭いって、言われているの、ご存知ですか?」とどめは、「猫保護しては、ダメですよ!!」
  ショック!!いやだけど、牧之原の件は、本当に代表である、私の知らぬ、存ぜぬの、ところです。当会とは、一切関係ありません。それとも、当会会員の名をかたった人の、ひとえに個人の勝手な行動??・・・
  私個人的には、申し訳ないですが、富士・富士宮市だけで、手一杯です!!
何のために、生まれてきたの❓・・・
  ただ捕まえられて、保健所で、殺処分される為??
 飼えない猫は、殖やしません!!
   かわいそうだからと、餌をあげてくれる皆さん!
 どうか、ただ殺されるためだけに生まれてくる猫達を、ふやさないであげてください。 外の猫にご飯を、あげるのでしたら、不妊手術を!!

9/23沼津市で動物愛護週間イベント

お天気が、心配ですが・・・

遅くなりましたが、更新します。

 H29年度、富士・富士宮保健所に引取(殺処分される猫)頭数減りました。

悲しい高齢者世帯の現実

  寂しさを埋めるための餌やり・・
 突然の別れ・・・
  残された弱きものの現実
 人間の障害者を、同じ命というならば、ペットも同じ
  小さな命ということを、心にとめてください。 

終の棲家開設・許可登録取得

  今まで、NPO法人としては、「猫は、お預かりしません。」が、原則
でした。しかし現状は、私個人の飼い猫といった名目で自宅に150匹の    猫達・・・私の元気なうちはよいのですが、NPO法人も設立丸11年をすぎ、
12年目を迎えます。私より年齢が上の会員さんたちも、私ほどではありませんが、たくさんの猫達と同居されています。私達NPOは、自分とご縁のあった猫達と、家族として家の中で、一緒に暮らしてまいりました。
  その、親である人間さんに何かあったら・・・この子たちは・・
 もう、借金するには、今しかない・・・
    猫の終の棲家を新築し、開設するにあたり、これからは、猫をお預かりするためには、継続可能なNPOの自立を考えなければなりません。皆様から幾許かのお金を頂戴するとなると、やはり、登録許可を取得しておくのが、筋であろうと考えました。
  私たちNPO法人捨て猫をなくす会の会員は、殺処分される猫を1匹でも
  減らすため、継続可能な非営利活動を、今後も努力してまいります。