静岡県が動物愛護推進計画の一環として皆さんの動物愛護に関する意見を求めています。
県のホームページをご覧になり皆さんでファックス又はEメールで意見を投稿しましょう。
静岡県 健康福祉部
生活衛生局衛生課
動物愛護班


FAX:054-221-2342










資料提供:
新宿区保健所・ねこだすけ








ソーシャルアクションリングオフィシャルサイト

みんな のソーシャルオピニオン






公園、スーパーなどにすてられて繁殖した野良猫の避妊・去勢、もらい手探しを行っています。会として年間約100匹以上の避妊・去勢をさせています。

猫との縁が始まったのは今から20年近く前。幼稚園児だった息子が子猫を拾ってきたのがきっかけです。飼うことにしたものの、それまで「どちらかと言えば猫は嫌い」で面倒を見た経験がなかったため、世話の仕方もしつけ方も分からず、すぐに悲劇がおきてしまいました。

部屋の中でおしっこをした事をしかる為、指先で額を叩いたところ、それが原因で子猫が死んでしまいました。
人間と同じで生後間もないうちに頭を叩く行為は脳に大きなダメージを与えると知ったのは獣医に連れていった後でした。
振り返れば、自分のせいで死んでしまった事がショックで、息子にも申し訳がなく、猫を飼うようになったのは罪滅ぼしのつもりでした。
その後次第に猫に愛着を持つようになりました。


NPO法人 捨て猫をなくす会
会長 鈴木美晴(すずきみはる)
富士市日乃出町在住
自宅では70匹以上の猫を飼う
(写真は両眼球のない「ちびた」)
飼い主が特定されない猫を減らすためには(PDF)
平成二十二年度
動物管理業務研修会の講話です。
2002年、市内の公園に捨て猫があふれている事が問題となっていた時、現在同会員であるTさんが企画した野良猫避妊・去勢費用捻出バザ−に参加したことをきっかけとして、捨て猫をなくす会の活動を始めました。2006年7月に当会がNPO法人になった際に会長に就任させていただきました。

今活動で課題となっている事はもらい手の問題。たとえ野良猫を捕まえて避妊・去勢したとしても、引き取り手がなかなか見つかりません。

かわいい子猫からもらわれていう現実があります。どの猫を生かし、どの猫を殺すかとう命の選択はできないが、会員で世話できる数にも限界があり、結局保健所行きとなってはどうしようもないのです。

こうした問題を少しでも解決させる為にも、飼い主はもちろん、公園などで野良猫に定期的にえさを与えて面倒を見ている人にも、避妊・去勢に協力してもらえればと考えています。

猫は生後半年で子供を産むため、どんどん増えてしまいます。増えた猫を誰が面倒をみるのか。命を大切にしていくために、避妊・去勢は必要です。モラル・マナー守って猫と接していただきたいです。

捨てられる猫たちの数は減らず、さらにせっかく里子として引き取られた猫ちゃんたちが、また別の場所に捨てられるという悲劇もおきています。

猫を室内飼育できるお宅は限られています。また、猫嫌いな方に「猫を好きになって下さい。」「猫を邪険にしないで下さい。」他人のお宅の庭で糞をする猫に。「ここに入ってはダメよ。」といっても無理があります。
いつの日か、人の生活と、猫の数の調和がとれる日がくると必ず信じて、これ以上被害となる猫たちが、一匹でもこの世に生まれてくることがないように、外猫たちを避妊・去勢し続けるしかありません。

皆様の温かいお気持ちと、ご協力を心よりお待ちしております。








猫の捕獲器の貸出しと不妊手術費用の助成を行っています。詳しくはお問い合わせ下さい。
※当会では収容施設がありませんので、猫の引き取りはしておりません。
拾った方が責任を持って一時保護と健康管理をして頂ける場合、里親探しのお手伝いをしております。
(社)静岡県動物保護協会 動物保護管理指導員/特定非営利活動法人「捨て猫をなくす会」代表 鈴木 美晴
〒417-0056 静岡県富士市日乃出町86番地 Fax.0545-32-9800
ページのトップへ