静岡県が動物愛護推進計画の一環として皆さんの動物愛護に関する意見を求めています。
県のホームページをご覧になり皆さんでファックス又はEメールで意見を投稿しましょう。
静岡県 健康福祉部
生活衛生局衛生課
動物愛護班


FAX:054-221-2342










資料提供:
新宿区保健所・ねこだすけ








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みんな のソーシャルオピニオン






私たち「捨て猫をなくす会」は一部の無責任な飼い主によって、公園・神社・スーパー等に捨てられ繁殖してしまった猫たちの里親探し、避妊去勢等を行っているボランティアグループです。
はじめは個々の活動でしたが、個人に重くのしかかるエサ代・避妊去勢手術などの出費・里親探しなど、個人では限界があることを実感。
同じ志を持つ仲間を集めて平成15年2月より静岡県内のある公園にて繁殖してしまった猫たちの避妊去勢・里親探しを手がけてきました。


こうした捨て猫は地域へのトラブルや苦情の原因にもなり、人間の身勝手な都合で保健所に持ち込まれ、処分される数は県内の猫だけで年間1万頭(保健所の処分数全国ワースト上位)にも上がっています。
このような現実を前に、私達だけの問題ではなくなり環境問題にも発展しつつあります。
現在、テレビや新聞でも毎日のように報じられている幼児虐待・殺傷事件、他にも無意味な動物実験・動物虐待などの問題。これらもテレビゲーム等の普及で死んでしまえば、ゲームオーバー、リセットで生き返るという感覚から、いつしか人や動物の命の大切さが失われ、大きな社会問題につながっているといっても過言ではありません。
このような状況の中で、出来るだけ子供たちや数多くの方々に命の大切さ、不幸な動物がいるこの悲しい現実を知っていただきたいと思っています。
同じ賛同者が集まり団体となり、行政機関と連携出来れば、このような不幸な動物たちをより減らすことができ、お互いに快適に暮らせるまちづくりが出来ると考えています。



静岡県富士市の某公園で、昨年半年の間に40頭以上の猫が捨てられました。
ほとんどは子猫ですが、うち約15頭が成猫です。
悲惨な状況に心を痛めているボランティアの人達が動物病院へ連れて行き健康診断・ワクチンなどを行い、里親を探す為に家で保護していますが、これ以上保護することが難しい状況です。
帰り際、連れて帰って欲しそうに、ミャーミャーと泣きながら車に寄ってくる子猫もいます。
これから春になると猫の出産シーズンを迎えます。無責任で心無い人達により捨てられ、梅や桜祭りで賑わう最中、公園のツツジの隙間でうずくまっている子猫がたくさん増えます。カラスに連れ去られる子猫もいます。
どうか、理解のある方、避妊去勢の呼びかけと、捨て猫防止のご協力をお願いいたします。

もともとは人に飼われていた猫達です。これ以上、不幸な猫達が増えませんように・・・。



猫の捕獲器の貸出しと不妊手術費用の助成を行っています。詳しくはお問い合わせ下さい。
※当会では収容施設がありませんので、猫の引き取りはしておりません。
拾った方が責任を持って一時保護と健康管理をして頂ける場合、里親探しのお手伝いをしております。
(社)静岡県動物保護協会 動物保護管理指導員/特定非営利活動法人「捨て猫をなくす会」代表 鈴木 美晴
〒417-0056 静岡県富士市日乃出町86番地 Fax.0545-32-9800
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