静岡県が動物愛護推進計画の一環として皆さんの動物愛護に関する意見を求めています。
県のホームページをご覧になり皆さんでファックス又はEメールで意見を投稿しましょう。
静岡県 健康福祉部
生活衛生局衛生課
動物愛護班


FAX:054-221-2342










資料提供:
新宿区保健所・ねこだすけ








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猫に人とおなじ食事を与えていると、栄養が偏ったり、塩分のとりすぎにつながります。猫の食事を手作りする場合は、猫の栄養学にもとづき、適切な食事を作りましょう。


●鳥の骨や魚の骨は、鋭くとがった形に割れて、内蔵を傷つけることがあります。特に鯛などの固い骨に注意しましょう。

●あわびは絶対に与えてはいけません。体内で毒素が発生して皮膚炎を起こし、耳の先が壊死して欠けてしまうことも。

●玉ねぎ、長ねぎ、みょうがなどのにおいの強い野菜は、貧血を引き起こす恐れがあります。

●あじやいわしなどの青背の魚は、ビタミンEと一緒に与えないと、体内の脂肪が壊死するイエローファットという病気を発症することがあるので要注意。

●かまぼこ、ちくわ、干物、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工食品は塩分を多く含み、肝臓に負担がかかります。

●からし、カレー粉、こしょう、わさびなどの香辛料も猫にはよくありません。

●チョコレートや菓子類も有害なので気をつけましょう。



栄養バランスのとれた食事を気軽に与えるにはキャットフードが便利です。キャットフードのみを食べさせる場合は、「総合栄養食」の表示があるものを選びましょう。総合栄養食は、その製品と水だけで猫の健康を維持できるように栄養素がバランスよく配合されています。


猫は、毎日だいたい決まった時間に決まった場所で食べ物をほしがるので、食事の時間と場所は決めておきましょう。子猫では1日3回。おとなの猫では1日2回が食事の基本です。1日に食べる量が適切であれば、いつでも食べられるようにドライフードを置いてもよいでしょう。とくに夜中はおなかをすかせることが多いので、家族が寝る前にドライフードを出しておくと、猫は食べたい時に食べられます。


食事とともに忘れてはいけないのが水。新鮮な水をいつでも飲めるようにしておく事が大切です。


猫の捕獲器の貸出しと不妊手術費用の助成を行っています。詳しくはお問い合わせ下さい。
※当会では収容施設がありませんので、猫の引き取りはしておりません。
拾った方が責任を持って一時保護と健康管理をして頂ける場合、里親探しのお手伝いをしております。
(社)静岡県動物保護協会 動物保護管理指導員/特定非営利活動法人「捨て猫をなくす会」代表 鈴木 美晴
〒417-0056 静岡県富士市日乃出町86番地 Fax.0545-32-9800
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