静岡県が動物愛護推進計画の一環として皆さんの動物愛護に関する意見を求めています。
県のホームページをご覧になり皆さんでファックス又はEメールで意見を投稿しましょう。
静岡県 健康福祉部
生活衛生局衛生課
動物愛護班


FAX:054-221-2342










資料提供:
新宿区保健所・ねこだすけ












「捨て猫をなくす会」とは、静岡県富士・富士宮市を中心に、捨てねこ防止のための啓発活動を行う、会員90名程のボランティアグループです。これ以上かわいそうな猫が、増えない、生まれないよう、飼い猫・野良猫の避妊・去勢を勧める活動を行っています。

猫は公衆衛生の点から、外で生活する猫をすべて排除する事はできません。また青少年の精神面での健全育成といった観点からも、動物愛護といった面から、私たちは命の大切さを伝えて行きたいと考えております。「捨て猫をなくす会」はかわいそうだからといって、外にいる猫にエサをやり、無責任に猫を殖している人間の集まりではありません。

このサイトでは、捨て猫の里親さまを随時募集しております。
年間30万匹程の犬猫がガス室での殺処分を受けています。30万人が協力しあえば、
苦しんで死んでいく愛しい命を救う事が出来ます。


H23年度初めての定例会・・・
 寒中お見舞い申し上げます
本当に申し訳ありません。23年度の定例会初回が、なんと、24年にもつれ込むとは(トホホ・・)再度、陳謝です。
  ご案内
 日時 平成24年1月21日(土) 11時より1時間
 場所 富士市吉原本町 コミュニティF

 会員である富士市三日市 とん忠の藤原友枝様より
  本年度2回目のご寄付を寄せていただきました。
 合計で、\72,055.- です。 本当にありがとうございます。
この場をお借りし、会を代表して御礼申し上げます。
 このお金で、返ってこない捕獲器とゲージを補充させて頂きたいと思います。

     それでは皆様 土曜日 お待ちしております。

 追伸  今日は、さすがの静岡県富士市も寒いです。

     
税金の使い道を自分で選択できる
  意味のある お金の使い道 を考えよう
           あなたの寄付が 社会をつくる
 私共のNPO 捨て猫をなくす会は、先日(11月17日)静岡県のふじのくにNPO活動基金の助成対象団体に県内で37番目の団体として登録されました。これは、どんな基金ぞえ?と、思われる方が、ほとんどだと思います。簡略して、お話いたしますと・・
 基金を通じて、任意の登録団体(テーマ)に寄付をすると、その方の所得に応じて住民税が軽減(少なく)される。いわゆる、認定NPOに寄付すると、所得税が安くなる と、いうのと似たような制度です。
 私達は、保健所に引き取りにだされ、殺処分される猫を1匹でも減らしたい。(処分するのも税金です。)
人さまにご迷惑をかける 飼い主の特定されない猫(いわゆる野良猫)を、1匹でも減らしたい。
  そんな使命をもった人間で、結成された団体です。
 私達の活動に 広くご賛同いただける皆様からのご寄付を
心よりお待ちしております。
 詳しくは、下記ホームページをご覧ください
 http://www.npokikin-shizuoka.info/
「 ふじのくにNPO活動基金」←検索   

 寄付金申出書のアドレス↓
http://www.npokikin-shizuoka.info/index.php/download_file/view/131/81/
ついに100匹 突破!!
  本日、山梨県南部町より 6か月の子が、新加入。
 かわいそうに、廊下の隅で、シャーシャー 縮こまっております。 彼女は105匹めの仲間です。
アメリカ ノアの箱舟の沈没
 静岡県東部は、ここのところ 曇り空がつづいております。
富士山も、冠雪はないものの、山肌はすっかり、晩秋の様相。
なんだか、平成23年も、もうすぐ終わりなのかなあ・・と、妙にうら悲しさを感じています。本当に今年は、いろいろありました。私が、ちょっと落ち込んでしまったのは、昨日のニュースの中のアメリカの私設動物園の猛獣射殺事件です。
 どんな、理由があって、飼い主が、猛獣の檻を開け放し、自分は、自殺したのかは、紙面からは、わかりませんが、絶滅危惧種である、ベンガルトラを17匹も、射殺した人間の身勝手さ・・
 だいたい、ベンガルトラを絶滅しそうなまでに追い込んだのも、人間社会優先主義のせいです。ここのところ全世界で広がる、大雨は、そんな人間社会に対する天からの制裁でしょうか?
 今年は、とても残念なことに、捨て猫・保護しなければならない野良猫の子供が、増えています。ずっと人に飼われていたであろう、懐っこく、きれいな成猫。どうして、飼い主を信頼して、人に飼われているしかできないペットを、捨てるようなことができるのでしょう。人の利己主義・保身性のたまものでしかないように、私は、考えられてしかたありません。非常に残念です。
ご無沙汰しております
 すっかり朝晩は、秋めいております。皆様・猫さんいかがお過ごしでしょう。過日の台風15号のおかげで、まあ、てんやわんやしております。やはり、地球温暖化は、危険です。・・・
 私の家では、7月後半からこの2カ月で、何匹か、AIDSやコロナで、亡くなりましたが、新規参入も、何匹かおりまして、
 只今、我が家は、♂50(内子猫3)匹・♀41(内子猫3)匹と、私達夫婦の大所帯と、なっております。
  あの・・何度も申しましてすみませんが・・
NPO法人では、野良猫・捨て猫のお預かりは、一切しておりません。私は、前述の91匹の猫と生活する為に働いて頂いたお給料を全部つぎ込み、それでも、足らないときは、(猫の入院・治療費)貯金を切り崩したりしています。
  皆様、どうか、猫を見殺しにしないでください。
 ただ、みすみす、死ぬためだけに、生まれてくるような猫を増やさないでください。             お願いです。
 

 

※当会では収容施設がありませんので、猫の引き取りはしておりません。
拾った方が責任を持って一時保護と健康管理をして頂ける場合、里親探しのお手伝いをしております。
(社)静岡県動物保護協会 動物保護管理指導員/特定非営利活動法人「捨て猫をなくす会」代表 鈴木 美晴
〒417-0056 静岡県富士市日乃出町86番地 TEL0545-53-3430
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